現地民おすすめの小浜島の居酒屋SANUFA(サヌファ)に行ってきた!実際に食べた様子をレポ!

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sanufa_アイキャッチ 国内旅行

みなさんこんにちは、こちょすです!今回も記事を読んでいただきありがとうございます!

今回は、小浜島のはいむるぶしに宿泊中に、創作居酒屋SANUFA(サヌファ)に行ってきたので、実際に食べた感想をメニューや写真などを交えてレポします!

レストランまでの送迎有無も含めて解説するので、小浜島のディナー選びに迷っている方は必見です!

また、はいむるぶしに泊まった時の様子は、以下の記事でもまとめているので、そちらもみていただけると嬉しいです!

宿泊して感じた、小浜島の楽園『はいむるぶし』を選ぶべき3つの理由(写真30枚でレポ!)
はいむるぶしのプレミアムテラス・デラックスというお部屋に宿泊してきたので、部屋のおすすめポイントのご紹介や、アクティビテや幻の島ツアーの体験談について30枚の写真を交えてレポをしていきます!
こんな人におすすめ

◆ 小浜島に宿泊中の人で、夜ご飯をどこで食べようか悩んでいる人

◆ 小浜島のホテルから、居酒屋まですぐに行けるレストランが知りたい

◆ sanufa(サヌファ)のお店の雰囲気や料理の感じが知りたい

◆ 夕食難民にならないようにするために、予約をいつ取ればいいか知りたい

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現地民がおすすめする、小浜島のsanufaってどんな居酒屋?

sanufa_外観

sanufa(サヌファ)は小浜島の地元の方が住んでいるエリアに位置している創作居酒屋さんです。

はいむるぶしに宿泊中、せっかくなので夕食は外で食べようということになり、現地のSUPのツアーガイドさんにおすすめのお店を聞いてみました。

そのときに1番に出てきたのが、このsanufa(サヌファ)でした!『sanufa(サヌファ)では何を頼んでも間違いなく美味しいよ!』とのことで、迷わずこのお店に行くことに決めました!

Sanufa(サヌファ)とは、沖縄の方言で淡雪専断草のことだそうで、草むらに入るとよく服にくっつく、「くっつき虫」とか「すけべ草」とか「ムツウサ」と呼ばれるあの草を意味する単語です。

“お客さんがくっついて離れないように”という想いをこめ、Sanufa〜サヌファ〜とお店の名前をつけているとのことです。

sanufaの公式ページはこちら

住所 沖縄県八重山郡竹富町字小浜758-1 コーラルアイランドリゾート跡地内
営業時間 18:00〜23:30
定休日 水曜日※GW・年末年始等は変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
電話番号 0980-85-3280

ホテルからの送迎あり!sanufaまでの行き方

小浜島に宿泊中の方だとお分かりだと思うのですが、小浜島には街灯が少なく、夜はかなり暗いです。

また、日中たくさん遊んで疲れていると、夕食を食べに行くのも”おっくう”だったりもしますよね。。。

でもご安心ください!sanufaでご飯を食べるときには、ホテルまでお迎えに来てもらえます。なので予約時間の少し前にロビーで待っていればOKです!

また、ご飯を食べ終わったあとにも、宿泊しているホテルまで送迎してもらえるので、非常に楽ちんです!

 

もし自分で行きたい!という方は、小浜島にはハブが生息しており、夜は特によく出没するので、必ずライトを持っていき、できれば車や自転車などで移動するようにしましょう!!

 

ちなみに、僕たちが車で帰りに送迎してもらっているときにも、道路をハブが歩いており、びっくりしました!(少し見てみたい気持ちもあったので嬉しい気持ちもありましたが(笑))

sanufa_ハブ

 

sanufa(サヌファ)の魅力

sanufa_外観夜

sanufa(サヌファ)でディナーをいただいて、とても素敵な時間を過ごすことができたので、実際に行ってみて感じたsanufa(サヌファ)の魅力について書いていきたいと思います。

 

明るく、おしゃれなsanufaの店内の雰囲気

sanufaの店内は明るく、おしゃれな感じでした。

壁には、おすすめのメニューが載っています。

sanufa_おすすめメニュー

 

また、座敷の席と、テーブル席があるので、小さなお子様がいる方でも、座敷でゆっくりくつろげるだろうなと思いました!

sanufa_内装

また、お店の方は女性の店員さんが多く、みなさん明るく元気な感じで、フレンドリーな方が多い印象でした!

 

絶品郷土料理がたくさん!sanufaのメニュー

sanufaでは沖縄や石垣の郷土料理がたくさんありました!
また、お店の名前が創作居酒屋ということもあり、他のお店では食べられないような、一風変わったメニューもあります。
僕たちも色々頼んでみましたが、どれも本当に美味しかったです!

ここでは、僕たちが実際に頼んだ料理を写真付きでご紹介したいと思います。

僕たちは以下のメニューを注文しました!

sanufaで食べたもの一覧

・お通し(もずく)
・近海魚お刺身2点盛り(イラブチャー・ミーバイ)
・石垣牛牛すじ煮込み
・ゴーヤチャンプルー
・人参しりしり明太子炒め
・沖縄珍味3点盛り(海ぶどう・豆腐よう・島らっきょう塩づけ)
・グルクン大葉チーズフライ
・紅芋コロッケ

・もずくそうめん
・島バナナ天ぷら
・生搾りシークヮーサーサワー

お通しはもずくで、新鮮なためか、ぷりっぷりのシャキシャキ食感であっという間に食べ終えてしまいました(笑)

おすすめの生搾りシークヮーサーサワーも美味しくて一気に飲んでしまいました!

sanufa_お通しとシークワーサーサワー

 

 

おすすめメニューにもあった、近海魚お刺身2点盛り(イラブチャー・ミーバイ)と、珍味3種盛りも注文しました。

お刺身はもちもちで旨味たっぷりでとっても美味しかったです!珍味3種盛りに含まれている、島らっきょの塩漬けは、現地のツアーガイドさんにも『美味しいから絶対食べて!』と言われていたもので、楽しみにしていました。

期待どおり、シャキシャキでとっても美味しかったです!(海ぶどうと豆腐ようももちろん格別でした!🍴)

sanufa_お刺身

 

 

現地のツアーガイドさんおすすめの石垣牛牛すじ煮込みは、口の中でほろほろととろける食感で、味付けも濃すぎず薄すぎない絶妙な味わいでした!

sanufa_牛すじ煮込み

 

 

次の注文したのはゴーヤチャンプルーです。沖縄といえばこれかなーということで注文しましたが、ゴーヤのシャキシャキ感と、炒り卵がいい塩梅で、とっても美味しかったです!

sanufa_ゴーヤーチャンプルー

 

人参しりしり明太子炒めというのがあったので、注文してみました。人参しりしりも沖縄の郷土料理であることは知っていたのですが、明太子と炒めたものは初めて見ました。

おそるおそるでしたが、明太子のぷちぷち感が美味しく、家に帰ってからも真似して作ってしまいました(笑)

sanufa_人参しりしり

 

グルクン大葉チーズフライというのも興味本位での注文でしたが、これまた絶品。

グルクンという沖縄の白身魚を大葉とチーズで挟んでフライにしたものですが、グルクンの強い旨味が大葉やチーズ、揚げ物の油にも負けずしっかり主張されていて、とっても美味しかったです!

sanufa_ぐるくんの大葉揚げ

 

 

沖縄のおみやげとして、紅芋タルトが有名なので、紅芋コロッケはどうだろう?と思って注文してみました。

中身はまさに紅芋タルトの”色み”でしたが、さつまいもなどとも少し違う上品な甘味があり、コロッケにしても美味しかったです!

sanufa_紅芋コロッケ

 

最後の〆(しめ)として注文したのが、もずくそうめんです。
そうめんの上に、もずくととろろが乗っています。お通しのもずくを食べた時に、その美味しさに感動したので最後にもう一度もずくを食べたいと思って注文しました。

〆にぴったりで、ツルッといけちゃうので、おすすめです! sanufa_もずく素麺

 

最後のデザートとして、島バナナ天ぷらを注文。

小浜島に来る前に、石垣島でランチをしたときに、店員さんと別のお客さんの会話で、

お客さん「島バナナ甘くて美味しいね!」
店員さん「島バナナは加熱するともっと甘くなって美味しくなるんですよー!」
という話を聞いていたので、それを思い出して注文してみました。

バナナの天ぷらってどうなんだろう、、、?と少し不安でしたが、口に入れた瞬間衝撃を受けました。

島バナナのねっとりとした強い甘みと、サクサクの衣の相性が抜群で、絶品でした。

sanufa_島バナナてんぷら

 

ホテルからの送迎をしてくれる、気さくなおじさんが色々教えてくれる

上記のとおり、ご飯は文句のつけようがないほど、どれも美味しかったです。そんな料理と並んで、同じくらい印象に残っているのが、ホテルとの送迎をしてくれたおじさんとの会話です。

 

ホテルからsanufaまではマイクロバスで15分ほど移動するのですが、その道中、その運転手のおじさんに話しかけると道にある色々を教えてくれます。

 

実際行ってみて話を聞いてみてほしいので、詳細は割愛するのですが、僕たちが行ったときに話してくれたエピソードとしては、以下のようなものです。片道15分でしたが、島内散策ツアーに散策しているような満足感のある道中でした!

 

sanufaのおじさんエピソード
・島内にいるクジャクの話
・ハブの話
・ホタルの話
・馬の話
大岳(うふだき)のおすすめルート
などなど

ぜひsanufaに行く際には話しかけてみてください!きっと素敵なお話をしてくれると思います!

 

夕食難民回避!sanufaの予約を取るためのコツは?

『小浜島』とGoogleで検索すると、『小浜島 夕食難民』という予測変換がでます。

夕食難民とは、夕食をどこで食べるか決まっていない状態です。

ハイシーズンの場合、多くの観光客が小浜島に訪れます。みんな現地の居酒屋でご飯が食べたい!と考えるのですが、小浜島にある飲食店では、小浜島に来る観光客全員のキャパがなかったりします。

すると、予約が取れず、夕食難民となってしまいます。
実際、現地で夕方に電話してみるとわかりますが、どこのお店も電話が通話中で全く通じなくなってしまいます。sanufaももちろん例に漏れず、予約争奪戦は必須です。

ここでは、sanufaでご飯を食べられるようにするためのコツをご紹介します!

基本は旅行前に予約を取り切るべし!

まずは基本的には旅行前に予約を取るようにしましょう!!これはsanufaに限らず、他の居酒屋の予約を取る場合でも同様です。

どうしても当日や前日の予約が多いので、先日付での予約であれば取れる可能性が高いです。

また、その際に気をつけたいのが、開店直後の電話は避けるということです。

開店直後はお客様が大量に流れ込み、接客で忙しいので、予約の電話は迷惑になってしまう可能性があります。少し先の日程で、急がない日付の予約であれば、お店が落ち着いているであろう時間帯にかけるようにしましょう!

事前にsanufaの予約を取るコツ

◆ 基本は旅行前に予約を取り切っておく
◆ 開店直後の電話は迷惑になる可能性があるので避ける
◆ お店の落ち着いていている時間帯に予約の電話はかける

当日予約になってしまった場合には昼間には電話をかけるべし!

旅行前に計画的にお店の予約ができていれば困り事も少ないのですが、必ずしもそううまくはいかないですよね(笑)

僕たちも、実際はいむるぶしに到着してから、『そういえば夜ごはんどうしよう』となりました(汗)

ということで、夕方頃にsanufaをはじめ、お店に電話をしてみたのですが、どこもつながらず、、、その日ははいむるぶしのブッフェダイニングでご飯を食べることにしました。

その時の様子はまた別の記事にしようと思います!

 

次の日には絶対に予約を取りたい!ということで、対策をしました。それが、『昼間に電話をかける』という作戦です。上で書いた通り、開店直後の時間帯だとみんな電話をかけていてつながらなかったり、もうすでに当日予約は埋まってしまっていたりするので、それを避けるようにしました。

sanufaの場合、営業時間は 18:00〜なので、それまでは電話つながらないのでは?と思っていたのですが、ためしに電話をしてみたところ、受付をしてくれました!!👏

電話をかけた時間はだいたい13時頃だったかなと思います。ビーチやプールなどでのんびりしている時間帯かと思いますので、ぜひ時間があるうちに電話してみましょう!

ただし、僕たちの場合には運良く電話をとってもらえただけの可能性も高いので、電話がつながらなくてもお店のせいにしたりするのはやめましょう!!

なので、旅行前に事前に予約をしておくことをおすすめします。

当日にsanufaの予約を取るコツ

◆ 昼間に電話をかけてみる!(実績では13時頃)
◆ 事前に予約を取っておく

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。最後に要点だけまとめておきます!

sanufaについて

◆ 小浜島にある創作居酒屋
◆ 内装もおしゃれで、ご飯も美味しく、店員さんの愛想も◎
◆ 予約は取りにくいので、旅行前に予約しておくか、旅行中の予約になってしまったときには昼過ぎくらいに電話してみるのがポイント
◆ 送迎をしてくれるおじさんに色々教えてもらうと楽しい

小浜島にあるsanufa(サヌファ)、とても美味しい沖縄料理がたくさん食べられて、大満足のお店でした。

ぜひ小浜島に行く予定のある方、小浜島での旅行中の方は行ってみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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